サービス検知機能について、利用方法をご案内します。

サービス検知機能について

サービス検知機能は、ブラウザ拡張から収集したURL情報を元に、組織内で利用されているサービスを検出する機能です。

サービス検知機能は現在、サービス検知機能のご利用をお申し込み頂いたユーザー企業様向けに提供しております。

「データベースプラン」「スタンダードプラン」「チケットプラン」のみをご契約中のお客様は当機能を利用することは出来ませんのでご注意ください。

サービス検知の利用を始める

サービス検知機能を利用するには、検知対象のユーザーにサービス検知用のブラウザ拡張をインストールいただく必要があります。ブラウザ拡張を組織内で配布するには、以下のヘルプをご参照ください。

📝 サービス検知ユーザーを招待する

📝 サービス検知のブラウザ拡張を設定する

検知されたサービスの一覧

組織内で利用サービスが検出されると、「サービス検知」一覧画面にサービスが一覧で表示されます。

この一覧に表示されるサービスは、直近30日間で一人以上がアクセスしたサービスであり、サービス台帳に登録されていないものに限られます。

各サービス名をクリックすると、検知状況の詳細(ユーザーごとのアクセス回数等)が表示されます。

サービス検知の制約

サービスの検知は、以下のような仕組みで動作します。

  • ブラウザ拡張がURL情報を送信してから、サービス検知一覧画面への反映までには1時間程度かかります。

  • サービス検知画面に表示されるサービスは、Assuredのデータベースに登録されているサービスに限られます。Assuredにサービスが登録されておらずサービスが不明なURLについては一覧に表示されません。

  • ブラウザ拡張は、インストールしたブラウザがアクセスしたURL情報のみを収集し、Cookie情報やブラウザの閲覧履歴に残らない操作/HTTPアクセスについては関知しません。このため、実際には利用(ログイン等)していないサービスがサービス検知の一覧に表示されることがありえます。

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